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椎間板ヘルニア レーザー治療

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腰痛は現代人の多くが抱える悩み

腰痛は現代人の多くが抱える悩みのひとつではないでしょうか。
厚生労働省による報告では、身体の不調を感じている人は人口1000人あたり317人、そのうち3割強の人が、腰痛を訴えています。
腰痛に悩んで、伊東くりにっくでレーザーの治療を受けられる方は、ひと月に約30名、年間360名ほど。男性の割合が少々多く、年齢は幅広く、下は12歳から、上は90歳まで。
このうち、50代以上の方は全体の6割です。50歳未満の方は4割弱となっています。

腰痛の種類と主な原因

私たちを悩ませている「腰痛」。ひとくちに腰痛といっても、その痛みの原因はさまざまです。主なものとして次のようなものがあります。

  1. 腰にかかる過度の負担が原因の腰痛
    筋肉痛、ねんざ等の医学的に病名がつかないことによる腰痛。無理をしすぎて、腰にかかる負担が過度になったことが原因です。
  2. 腰以外が原因の腰痛
    内臓疾患が原因の腰痛(胃、腎臓、脾臓の炎症性の疾患、尿路結石、胃部大動脈瘤、子宮内膜症、さらに腹部や腰部の腫瘍など)、うつ病、心身症、ヒステリー、ストレス等の精神的なものが原因の腰痛。
    痛みの程度や痛む場所などよく移動し、痛み方も様々。
  3. 腰そのものの異常が原因の腰痛
    骨盤や筋肉、腰椎等の異常による腰痛。
    多くの腰痛がこのタイプ。日常生活の中での悪い姿勢、運動不足、長時間労働による筋肉の疲労と緊張、過激な運動などが主な原因です。
    • 腰椎がずれて起こる腰痛(腰椎分離症、腰椎すべり症、腰椎分離すべり症、二分脊椎)
    • 腰部脊柱管狭窄症
    • 腰椎椎間板ヘルニア
    • ぎっくり腰 など

腰椎椎間板ヘルニア

腰痛の中で、症例が多いのが「腰椎椎間板ヘルニア」です。
これは、腰痛全体の約2〜3割をしめています。
脊椎は26個もの骨からなっており、骨と骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」と呼ばれる軟骨が存在します。
また、椎間板の中央にはゼラチン状の髄核があり、その周辺には線維輪という繊維状の組織が取り巻いています。
この椎間板は年齢とともに弾力性がなくなり、これが進行することで、ちょっとした動作による衝撃や圧迫に耐えられず、中心部分の髄核が突出しやすくなります。

腰椎がずれてしまったり、腰部椎間板がつぶれて突起を作ると、この脊柱管を圧迫したり、つながっている神経に触ります。そのため、おしりや足がしびれたり、激しい痛みなどの症状を引き起こします。これが腰椎椎間板ヘルニアです。
腰痛の症状が出ている場合は、きちんと診断をしなければ、詳しいことは分かりません。腰椎椎間板ヘルニアかどうかは、MRI画像での診断ですぐにわかりますので、検査をおすすめします。

腰椎椎間板ヘルニアの重症化の進行例

腰痛、腰椎椎間板ヘルニアのさまざまな治療法

腰痛治療には、大きく分けて、手術をする治療と手術をしない治療があります。
手術をしない治療というのは、保存治療といい、安静治療・理学療法・投薬による治療があります。

  • 安静治療・・・温熱療法、温湿布と冷湿布
  • 理学療法・・・マッサージ、針治療、牽引治療
  • 投薬による治療・・・飲み薬、注射

腰椎椎間板ヘルニアの場合、上記のような治療法でも改善が見られず、痛みやしびれに耐えられなくなった場合は、切開手術が行われています。
こうした方は、椎間板ヘルニアを患っている方の4分の1〜5分の1の割合といわれています。

  • ラブ法(腰椎椎間板ヘルニア摘出術)
  • 内視鏡下椎間板ヘルニア切除術 等

腰痛治療に革命を起こしたレーザー治療「経皮的髄核減圧術」(PLDD)

整骨院や鍼灸院などのマッサージや、温熱療法も、痛みを抑えたり軽減することはできても、椎間板ヘルニアを根本から治療することはできません。
また、1ヶ月もの入院、リハビリ、障害の可能性など、非常にリスクの高い切開手術は、踏み切るのに勇気がいることでしょう。仕事や家庭を放り出すことができないため、切開手術に踏み切れなかった方も多いはずです。
こうのような従来の手術法の悩みを解決したのが、レーザーを使ったPLDDによる椎間板ヘルニア治療法です。
伊東くりにっくでは、このレーザーによる椎間板ヘルニア治療(PLDD)を採用しております。

PLDD無料診断 PLDDの適応・不適応を無料で診断いたします。

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